月と太陽と星と水瓶と

飛鳥井誠一のお仕事や近況です。略歴はこちら> http://profile.hatena.ne.jp/A-sky/

頑張るということ

前回のエントリ後、無事に現在取り組んでいる二次創作の定期更新を行うことができました。

 

しかし、体調の不安定さも露呈しましたし、明けた日曜日に予定していた映画鑑賞「Song of the Sea」も体調不良で急きょ延期せざる負えませんでした。

 

そういう状況でつい、ツイッターリツイートしてしまったある呟き、最初はその通りいいねと思ったのですが夜のバイトで品出しとレジ打ちしながらその呟きの真に意味するところの問題に気付きました。

 

他の人がつけたレスにも有りますが、これ典型的な日本人の考え方。

土井健郎が「甘えの構造」で指摘した問題と表裏一体に近い病理かも知れない。

似た表現として某アニメの「逃げちゃダメだ」が挙げられます。

 

自分をわかっていない人間がいくら強迫観念に駆られて月月金金頑張って徹夜や残業したって出来ないものは出来ない。この呟きに安易にいいと思う人間がそういう状況にあったら「ボクは頑張った」という自己満足しか残らない事が多いだろう。

 

そして失敗した場合を問題のつぶやきの画像のパッと見の印象から問おうとすると「頑張らないやつはダメ。失敗や破滅はそいつの責任」という日本社会に蔓延する自己責任論が簡単に沸いてくる。

これによる損失はあるアニメ監督を20年近くにわたって迷走させ、社会で貧富の格差を許して幾多の差別や自殺者を生み、明治維新後の日本を傾けた一因と言っても過言ではない(かも知れない)

 

逃げた自分が明日の自分を追い詰めるのではない。自分を理解しない自分が殺すのではないでしょうか。自分を知らず「人がこういうからそうだ」というものに安易に依拠する事で本当の自分を殺す

 

私のHNは2000年代初頭にヒットしたライトノベルの登場人物からとっていますがその作中にこういうくだりがあります。

 

「確かに何かがいる。人に『かくあらねばならない』と思い込ませている何者かが。それは人々の間に入り込み、いつのまにか世界を軋ませている」

 

 

疲れたのなら今日休んでもいい。明日頑張ろう。もし頑張れないのならそれは何故か考えよう。気分転換に遊びに行ってもいい。美味しいもの食べてもいい。ただ楽しむだけじゃない。ワクワクドキドキしよう。そうすれば、逃避行で見た景色や経験がそのうち役に立つ日が来る。無駄なことなどないんです。私も最近お付き合いしているある方とのやり取りでそう気付かされました。

まぁ、まずは自己分析から初めて、そこから自己陶酔にまでいかない自己への信頼と常に自分はもちろん社会や周囲への疑問と批判する精神を持つことが大事なんではないでしょうか?

更新頑張る

タイトルの通りです。

 

昼間の仕事が慣れない分野というか苦手なデスクワークで想像以上に体力を奪われていることを土日に痛感しています。特にずっと画面でデータがぎっしり詰まった表ばかり睨んでいるので目と脳が今までになく疲労をため込んでいます。

月の満ち欠けも影響あるのでしょうか?先週の月曜の満月の夜には週の始まりだというのに思わず深夜に愚痴をこぼしてしまいました。

先週は土曜に研修会が有って日曜日に更新しましたが何とか土曜の昼には更新したいです。

あと少しです。

うん、あと少し。

剣月更新しました※バテ気味

幻影ニ映ヱる剣月を更新しました。

毎週の目標にしている分量に足りないけど1日伸ばしても体力的に困難だと判断して定期的な更新を優先しました。

先月からの勤務は今の所定時で動け、朝早起きして1時間未満ですが毎日作業時間も設けてはいるのですが、ここ一週間出勤しても何も手を付けられない待機状態が続いていて、気がつくと意識が飛んでいるのを繰り返しており、作業がある時よりかえって疲れているような状況です。

来週は3日しかでないので頑張ろう……

7/31 小説更新

幻影ニ映ヱる剣月更新完了。

 

計算ではあと6回で完結の予定なんですができるかな?

頑張ってやりますけどね

5インチデレステ向けスマホとは何だろうか

なんだかんだで昨年10月くらいからアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(正式タイトル長っ 通称デレステ)を始めて続けているのですが、2月に端末を切り替えそれまでZenFone5だったのがZenFoneZoomに変わりスペックアゲアゲの快適プレイを期待した所、それと前後してデレステのプレイするLiveランクもRegularからPro~Masterに上がったのもあるのでしょうが発熱が酷くMasterクラスの曲を3回連続プレイするとほぼ確実にサーマルスロットルが発動する為、難儀しております。

 

こうしてみるとZenFone5ってすごくバランスのいい端末だったのがわかります。

Snapdragon400番台の1.2Ghzクワッドコアで今ではローエンドに見られがちですがスマホゲーはAdernoへ最適化されているみたいですしAndroid4.4との噛み合わせもよかったのでしょう。ZenFone5でデレステプレイしている時の方が熱に悩まされることもなくストレス少なくプレイできていました。

 

まあ、ZenFoneZoomはSIMフリーとはいえ、カメラが光学ズーム対応だったりマニュアルモード豊富だったり(これでRAW対応なら最強だった)Androidスマホで唯一のIntel搭載の孤高の存在で面白く高額な端末なのでそうそう買い替えも貧乏人にはできないのですがちょっと浮気したくなるのも人情というもの

 

個人的な要件としては

・持ち易いほぼ5インチであること(ZenFoneZoomは5.5インチで持ち辛い)

デレステが熱ダレすることなく3D標準モードでLiveGroove回せること

・満月がしっかり写せる位のカメラが付いていること

・お値段そこそこのSIMフリー

となると国内正規流通のキャリアスマホは論外なので必然的にSIMフリー機か直輸入ものになるわけですが、ファーウェイ系のCPUであるKirinはオクタコアだろうがデレステが2Dモードでしか起動できないので却下。Snapdragonもミッドレンジ向けの617はZenFone5に積んでたクワッドのストレッチ版みたいなもので3D軽量モードまでという結果しか見つからないので却下。となるとSIMフリー機で探すのは骨が折れる事に。

そんな所にソニーの海外向けXperiaMediatek HelioP10なるSocを積んだ5インチ機が有るというのをみて調べてみましたよ。

japanese.engadget.com

ほほう・・・・・・

で、P10はオクタコア2GHz、GPUはARMのMali T860P2とな

Snapdragonもまあ、ARMライセンスだしいけそう?

 

Mediatek Helio P10 MT6755 SoC Benchmarks - NotebookCheck.net Tech

 

しかし、スマホゲーの多くはあくまでAdernoGPUにフォーカスしているので余程でないと動かない。Z3580が非Qualcommなのにデレステ3D標準動く方が凄いわけでして・・・・・・しかし、IntelはモバイルSocから撤退するし

とにかくAtomZ3580に積んでるのと同じ位のGPUが有ればなんとかなるか

Z3580>PowerVR G6430

Mali T860P2>PowerVR 6Series 2コア 700Mhz(恐らくGX6240か6250)

後継コアっぽいし期待できるか!?

 

そこで見つけた P10 ベンチ デレステ でヒットしたBlog

Meizu m3 noteのレビュー!電池持ちはピカイチでMeizu製スマートフォン入門機として最適! 

XAと同じSocを積んだ中華スマホのレビューを見つけwkwkして見てみました

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

ミナカッタコトニシヨウ

 

アカンやんこれ。

Kirinと変わらん。

 

どうも大人しくSnapdragon積んだのを待てということのようでそこに

 

pc.watch.impress.co.jp

ZenFoneZoomと同じ5.5インチモデルばかりでアウトオブ眼中だった3がここに来て5.2インチ版リリース追加。しかもGPUが最新コアAderno506搭載のSnapdragon625であるなら選ぶしかないかなと

 

個人的にはHTCとかにも頑張ってほしいんだけどな・・・・・・ハア

 

幻影ニ映ヱる剣月 更新

今週も何とか更新できた。

休みがあったのに中々うまくいかず書き進められないというか

単にだらしない気もするけど……

(まあ、土曜日は新しい自転車の事ですったもんだしてたし、日曜日は用事で日中出張っていたし、あんまり休めてないか)

今月からの仕事が慣れない分野の事で何度も座礁(居眠りして……)しそうになりながらなんでということでハイ。

次は蘭の長い独白再びかな?

剣月更新

今週も更新しました。毎週の想定字数より分量的に原稿用紙1枚分ほど少ないですが内容は濃いめです。

今週から生業の方も数か月のブランクを脱出し、不慣れなデスクワークに四苦八苦する中でこうして更新続けられた事を意義深く思います。

あと2か月、頑張りますよ。

その後はいちようオリジナル作品を準備していますが、どうなることやら